2018/06/10

Bass POD Xt Proを見つけてきた

朝,起きてから,最近滅多に見ることのないEnsoniq MR-Rack用,そしてProteus 2000用の拡張音源ROMとかないかな,と探して見たりしていたのだ.で,ついでに,そういえば以前から探してたLine 6のBass POD Xt Pro,あるかな,とWebで探してみたら,なにかの拍子で,大津のWoodVillageという店に¥19,800で出ているじゃないか.大津なら,まぁ,行けないこともない距離ではある.店のWeb Pageを見ていると,本当に店頭で販売しているのか気になるんだが....まぁ,これは行ってみるか,とふらっと,伊丹の部屋を出たのが1200頃.
尼崎から新快速に乗れば,大津は6駅目.まぁ,それでも,高槻から先,京都のあたり迄はどうしたことか,いつも寝てしまうんだが.さて,大津で駅を出てみたところ,いや,ずいぶん寂れた感じだね.JRの駅前は少しは開発されているが,そこから昔ながらの商店街に入った途端,なんか,昔の商店街の名残のような街並みが続く.Google Mapに従って10分ほど歩いて,京阪の浜大津の駅に出た.ここ,路面電車なんだねぇ.で,浜大津の駅前から覗くと,おぉ,Web Pageで見た店舗が見えたぞ,と.やっと安心する.
店に入って,開口一番,Bass POD Xt Proがあるよね,と確認.まだ売れていなかった.で,朝見たときに,配送料不要,みたいなことを書いてあったので,買いに来てHand Carryで持って帰るから少し値引きしない?と尋ねて見る.が,これは不発.配送料不要は5月末迄のキャンペーンだそうで.Webページで今朝見たときに書いてあった気がしたんだが,まぁ,それなら仕方ない.あとは,以前買ったBass POD XtがUSBポートが死んでたこともあり,これも気になる.動作検証はしたとあるが,このUSBポートは大丈夫か,と確認したところ,それはやっていないそうで.なんか....ギャンブルになるかなぁ.気になるところ.まぁ,そうは言っても,中々,この品は出てこないしね.どうやら,前のオーナはずっとPCに繋ぐこともなく,従ってUSBポートも使っていないんじゃないか,とのこと.ま,それは良いんだけどさ.いずれにせよ,買うことにするか,と意思決定.いざ,支払いの段になって,今日は伊丹から来たというと,中々信じてもらえないのだ.何を言うか,こっちは,JRで1.5hrかけて来たんだぜ,これからHand Carryで持って帰るんだし,という話をすると,しばらく考えてそれなら¥17,800で良いや,と言ってもらえる.まぁ,多少は負担も減ったというものだ.駄目ならどこか神戸の中古楽器屋にでも流してしまえば良いのだし.ということで支払いを済ませてしまう.
ところが,いざ買った商品を持って帰る段になって,お店の兄ちゃんがHand Carryは何も考えていないらしく.梱包するのは良いんだけど,持ち手をつけてくれないとか,いろいろツッコミどころが.それでも,紐をかけてくれて,プラスチックの持ち手はないけど,紐で取っ手も作って.ずいぶん時間をかけて梱包してくれた.それだけで,¥2,000分くらいの価値あることしてね?
お店で梱包を待っている間に,他の店員さんも来たり,他のお客さんも来たり.そのもうひとりのお客さんはBoogieのアンプを修理に出したとか言ってたな.お客さん同士でお話が出来たり,こういう場が最近は減った気がするのは気のせいだろうか.もうひとりのお客さんもまぁ,年配の方で,最近の若い子は店頭で試奏もせずに通販で楽器買ってて,で,お店での試奏は恥ずかしくてできないみたいらしいよ,なんて話をする.若い時は,それこそ,楽器屋でたむろしながら,色々と店員さんや年上のおじさんから情報収集出来たりして,そういう副次的な学びが面白かったものなんだが.そういうもんなのかなぁ.
やっと梱包してくれたBass POD Xt Proを抱えて,浜大津のラーメン屋で遅い昼メシを食べてから伊丹に戻る.帰りは京阪から京都の地下鉄に潜って,阪急京都線で.なんのかんの片道1.5時間程度はかかる.
伊丹の部屋で,早速,Bass POD Xt Proをラックに入れて,ワイヤリングをする.今まで使ってたBass POD Xt(豆型のヤツ)の置き換えなので,まぁ,ワイヤリングそのものは簡単.Bass POD Xt Proなら裏のポートの数も多くて,中々良い感じ.仮想マシン上のWindows環境からBass POD Xt Proにアクセスして,Firmwareなどを確認すると,かなり古いままになっている.さらに言えば,この個体は,ユーザ登録すらされていないことも判明.とりあえず,この時点でUSBの動作も問題ないことを確認できた.早速,この個体をユーザ登録して,さらにFirmwareの更新作業をやって置く.結構,こういうのがね,大事なのよ.それにしても,前のオーナ,本当に買ったまま使ってたんだねぇ.....とりあえず,昔作った音もインストールして,これで取り敢えず使えるようにはなった,かな.
最近,裏のワイヤリングも色々見直して,伊丹のスタヂオも,これでほぼ安定期に入ったかな.もう音源もこれ以上は,暫く拡張しないことにする.あとは,横浜の家に買っておいたSONY DPS-V77あたりをいつかこっちに持ってきて,シンセ音源に対してちょっとリバーブかけたりできれば良いかなぁ....くらいにして置きたいところかしらん.


2018/05/13

Ensoniq MR-Rackを見つけた

伊丹のスタヂオに,ちゃんとした音源がほしい,と,最近思うようになった.まぁ,以前から,そういうことはちょっと思ってたのだ.狙い目は,KORGのKRONOSS II 88 LSあたり,Rhodesの音が良い.何よりもキーボードがきちんとしているし.しかし....いかんせん,こいつは筐体がでかい.コンパクトにして置きたい出張所の伊丹スタヂオにこれを入れちゃうと,人の動線がかなり阻害される....と躊躇していたのだった.
そんなおりに,見つけたのが,Ensoniq MR-Rack.横浜スタヂオでも,以前から中古で買った奴を使っていて,かなり古い(もう20年くらい前じゃないかな?)Rack音源.なのだが,やはり,これでしか出せない音がある.個人的には,Padの音が好きなのよね.買っておいて損は無い.見つけたのは,大阪の問屋街にあるImplant4という店.以前,そういえばここでVintage Proの2本めを買ったっけな....多少高い気もするが,悪くは無い.5/11の夜に確認したら,まだ売れ残っていたので,これ買っちゃおうかな,という気分になった.
で,土曜日,お昼過ぎに伊丹の部屋を出て.Implant4に行ってみる.まだあった.お値段は¥39,800.一応,音出しをして,変なノイズなどは乗っていないことも確認.帰ってきて,Rackに組み込んだところ.これで,伊丹スタヂオもRack音源は必要なものはほぼ揃った,感じかな.後は,MR-Rackの拡張音源ボードで,ドラムとか,World系が出ていればほしいのだけど....これは入手が難しそうだ.....
ちなみに,キーボードについては,仕方ないので,ここは必要なのはフルサイズのキーの64健キーボードだ,と割り切って,RolandのA-800 Proを入れることにした.これなら,当面の楽曲作成にはまぁ,ことたりるだろう,という割り切りをすることにした.

2018/04/03

WirelessGateのSIMを解約した

eo光での運用にしてから1年,今のところ特段の不満も無いし,比較的安定していると思う.こうなってくると,radikoで東京のFM局を流すだけに運用しているWireless Gateの糞遅いSIMが無駄な気がする.これだけ遅いのに¥1,500/月も払っているのも馬鹿らしい.radiko premiumなら月々¥350で,かなりの節約になる.
ということで,ふっと思い立って,radiko premiumを契約して,代わりに即日でWireless GateのSIMを解約してみた.さて,これでなにか不便が出てくるのか,気になるところではあるけど.ま,それほど酷いことにはならない気がする.

2017/10/22

Thunderbolt 3の外付けHDDケースを買った

さて,数ヶ月前から続いていたiMac mid 2017への移行作業も,いよいよ,最後の大詰め.今回のiMacは,本体内蔵ストレージをSSD 2TBだけ,にしてしまい,ここにはシステムだけ置く構成にしたこともあり,ホームディレクトリは当初より,外付けHDD上に設定して,ここにデータ等を置いている....のだが,これを余裕が出来たらSSDに置き換えてしまいたいなぁ,と思っていた.どうせだからThunderbolt 3の40Gbpsの転送速度を活かしたいし.なので,外付けThunderbolt 3ケースを買って来て,ここにSSDを入れて,と考えていたのだ.もっとも,冷静に考えれば,無理やりThunderbolt 3にする必要は無いんだけどね.なにせ,SSDだってSATA 3で転送速度が6Gbps程度しか出ないのだから.
まぁ,そうは言っても,試してみたいじゃ無いか,とAKiTiOのThunder 3 Quad Miniという2.5" SATA HDDを4発入れられるケースを買って見る.ついでに,レイアウトの関係で,Tunderbolt 3 active 2mケーブルも調達.で,搭載するのは,SAMSUNG 850 Evo 2TB,ここをホームディレクトリを置くディスクにする.これは新調しないとね.後は,VM用にこれまで使っていたSSD,宅録用に使ってたSanDiskの960GB SSDを積んで,先日買った4TBの2.5" HDDを入れれば,まぁ,良い塩梅じゃ無いかしらん?1世代辺り,大体1TB程度のホームディレクトリなので(デジカメのデータが多いんだが),これで2世代分,少なくともHigh Sierra迄は使える.後は,少しずつ,古いシステムを保存して使いまわすことを考えようと思うの.で,これらの機材を秋葉館で買ったのが10/9のこと.
実際に,伊丹スタヂオのiMacに組み込んで見たのは,その翌週の10/15になっていた.朝,起きて,まずは買って置いたりしたSSDや余っていたHDD等をケースに組み込む.これまで,Sonnet TechnologyのEcho 15+ Thunderbolt 2 Dockに組み込んでいたSSD2本も取り出して,新しいThunderbolt 3接続のケースに入れてやる.代わりに,以前買っておいた4TBの2.5" HDDをEcho 15+ Thunderbolt 2 Dockに入れて,後はThunderboltのワイヤリングをしておしまい.起動したところ,新しい構成でHDD,SSD等も認識したので,続いてフォーマットをして,データの移行を済ませる.HDDの場合は,検品を兼ねて初期化の際にHDDに0を書き込む処理をしているので,これがどうしても時間がかかる.結局,全部繋いでなんとか想定通りの構成になったのは,水曜日になってからだった.まぁ,仕方ないか.
今のところ,まぁ,なんとか安定して動いている気がする.ただ,Thunderboltケーブルがおかしいのか,たまに,会社から帰ってくると外付けHDDが見えなくなっている時がある.どうも,Thunderboltケーブルが熱を持ってて,うまく動かないのかもしれない.後は,Thunderbolt 3の2m activeケーブルが意外と脆い模様で,しばしばケースからこのケーブルが「外れている」ことがある.うーむ,ちょっと心配.ここは少し考えないといけないかも.Thunderboltも結局,1バス辺り6台迄だからなぁ......少し外付けのディスクの整理も考えないといけないかもしれない.取り敢えず,古くから使っているThunderboltケーブル 2用のケーブルだけ,ちょっと買い替えをして見て,現在様子見しているところ.なんか段々,システムとして規模がでかくなってきて,動作が怪しい箇所があるんだよなぁ....参った.

2017/09/10

OWCのThunderbolt 3 Dockを試す

iMac mid 2017は今のところ快調.Thunderboltのバージョンが3.0になって,アダプタを2本買って,これを使って過去に買ったThunderbolt機器を繋いでいるんだが,今のところ特段問題は起きていない.で,モニタも2枚構成で運用してて,これも中々気分が良い.ひとつ問題があるとすれば,HDMIポートで2枚モニタにしていることくらいか.出来れば,先日購入したEIZO CS-2730がDisplay Portを持っているので,これを使いたいのだが....というくらい.
Webで色々と探すと,Thunderbolt 3対応のDock製品がいくつか出てて,これがmini display portを出してくれたりと色々便利そう.USBも5ポート増えるらしいし.ただ,iMac 2017を買った8月は「もうすぐ出るぞ」ステータスで,いつ出るか判りゃしない.結局,これが出てきたのが,8月の末だったかな.朝,Macお宝鑑定団を覗いたら,出荷が開始されたと言う記事が.それなら,と秋葉館のサイトを覗いたら,どうやら国内でも店頭販売が始まった模様.Thunderbolt 3の40GBの転送速度はやはり,期待が大きいのだ.出来るなら古い機材も,どこかで置き換えて行きたいし.そこで,次の週末,クルマを横浜に取りに戻る時に,ついでに買って来ようか,と決意する.
9/2の早朝に伊丹を出て,夏休み後のスケジュールから横浜に置いておいたクルマを拾って,まずはいつも世話になっている都内のディーラへクルマをフェリー.ディーラにクルマを預けた隙に秋葉原の秋葉館へ行って,OWCのThunderbolt 3 Dockを買いに行く.それからThunderbolt 3の2m active cableも買って置く.さらに,そう言えば,最近は2.5" SATA HDDも4TBが出ているらしい,と,これはPCデポ辺りだったかな,買って見た.結構高いでやんの.この週末は,クルマで伊丹迄運んで終わった.....
結局,Thunderbolt 3 dockを繋いだのは,9/9になってから....って随分,かかったな.これの嬉しいところはフロントにも1つUSBがあり,SDカードスロットも前面に出てくるところ.裏面にmini display portが付いていて,今までのdisplay portのケーブルがそのまま使えるのも嬉しい.他にも,これのおかげでUSB 3.1ポートが5つ増えるし,FW800のポートもひとつ付いているし,色々と便利なのだ.いざとなったら,に答えてくれるのは助かる.今回は,Thunderbolt 3 2m activeのケーブルを使って,サブモニタにしている27" EIZO CS-2730の下にdockを設置して見た.今のところ,快適に動いている.特にちらつきが問題になるワケでも無いし.やれやれ,これで理想に一歩近づいた.後は,ホームディレクトリ等,良く使う2.5" HDD/SSDを,Thunderbolt 3バスの上に置くこと,くらいだな.これが終われば,iMac 2017への移行も完全に終わる....見込みである.

2017/08/18

iMac 27" mid 2017を買う

iMac 27" mid 2011を買ったのは,伊丹へ異動した直後の2011年6月.WDCCでの発表と同時にcore i7 4core構成で発注したモノ.最終的にはRAM32GB,SSD2TB,HDD6TBという,結構使えるマシンに育て上げた.Graphic Boardもリペアしたので,まだ暫くは使えるとは思うのだ.正直,それほど不満を感じる類のモノでも無いのだが.
しかし,2017年のWDCCで発表されたiMac mid 2017,中々良さげじゃ無いか,と,気になりだした.ThunderboltがThunderbolt 3まで進化して,Thunderboltバスの帯域は4倍の40GBになっているし,CPUも第7世代のKaby Lakeになりベンチマークでも60%程度は高速になっているようだし.気になるのは,ストレージがFusion Driveで,SSDの容量があまりに少ない(mid 2011 iMac購入時のSSDの容量よりも少ない)...という点で,これで躊躇していたんだが.日の経過とともに,伊丹スタヂオに導入しているiMac 27"を一回刷新しても良いんじゃ無いか,という気もしてきた.まだ,横浜のMac Pro 2010と比較すれば,Mac Proの12 coreの方が早いらしい.しかし,2017 WWDCで発表されたiMac Proだと,確かに無駄に高速そうで余力もあって好ましいようにも思うが,しかし同時に無駄に値段も高くなりそうだし.Audio情報を扱う程度なら,iMac mid 2017程度のパワーがあれば良いような気もする.何よりも,後5年程度は伊丹スタヂオの維持が必要と考えれば,そろそろiMacを刷新しても良いんじゃ無いだろうか?
いや,iMac mid 2011,まだ不満という不満は無いんだが....親爺がそう言えば,まだ昔の白カーボネイドのiMacを使っているのだな.年寄りには,大きな画面で文字を大きく表示したいらしく,それならiMac mid 2017を導入して捻出したiMac mid 2011は親爺に譲るのもひとつの手だよなぁ....何よりも,Mac OSXも古いのを動かしてて,セキュリティ的にも心配だしな....等と考えていると,そろそろ,iMacを刷新しようか,という気になってきた.
何よりも,Mac OSX 10.12 Sierraで運用している機材が,今ボクの手元に無いんだな.そろそろHigh Sierraも出るし,それなら今,試しにMac OSX 10.12 Sierraを入れても良いかもしれない.親爺も,MacBook Proを先日Mac OSX Sierraに早々と上げた,と言ってたし,電話で遠隔保守するなら手元にその環境があると嬉しいしなぁ....
....等とつらつら考えていると,これはそろそろ,うちのiMacの刷新をしちゃえ,って言う思いがふつふつと高まってくる.ただ,最終的な決断が中々できなくて,会社のイベントの多さにかまけて,ずるずると発注が延びてしまった.伊丹スタヂオの模様替え等のプロジェクトも終わっていないから,落ち着いてiMacの刷新に手を出せる状況には無かった,というのも理由のひとつだ.
ま,丁度,夏には部屋の模様替えも一段落し,やれやれ,となったタイミングになったので,ここでiMac mid 2017をオーダすることにしたのが7/31のこと.スペックとしては,
  • CPUはcore i7の4 core構成
  • RAMは後から自分で追加するので,最初は8GBだけあれば良い
  • ストレージは試しに2TBのSSD一発にしてみる.最近のiMacはSSDの増設が面倒,と言うのは聞いてた(っつーか,SSDの交換のためにマザーボード外すのってどうよ,とか,液晶パネル外したらまた封印するシールがまだ出ていないってどうよ,と思わないでは無い)のもあり,SSDは2TBにする.
という構成にしてみた.値段はなんのかんの,¥480K程.結構高いといえば高いんだが....ね.まぁ,これで向こう5年程度は持つだろう.
MacをCTOで発注すると,届く迄に概ね1週間程かかることは判っている.7/30に発注すると丁度その翌週末,伊丹にいる予定の時に配達されるはず.会社の夏季休暇前に受け取れれば,セットアップの作業時間も確保できる.夏季休暇期間を過ぎると,今度は会社のスケジュールで,伊丹を不在にしている時期も増えるので,それこそ,この時期がギリギリ,良いタイミングなのだ.それに,休み明けになると,そろそろHigh Sierraが出てきそうだし,そうなるとまたDTM環境が極めて不安定になることも想定される.そこまで勘案して,発注はこの時期だ,と判断して7/30に発注.
実際のところ,発注したiMac mid 2017が近所のクロネコヤマト迄来たのは,8/4のこと.事前に配送時間の指定を入れておいたのもあり,実際には8/5に引き取ることが出来た.ただ,残念なことに,休暇前はちょっと落ち着かなくて,そのまま箱に入れたまま,伊丹スタヂオの玄関に放置されていた.
結局,新しいiMacを開梱したのは,8/16のこと.会社の夏季休業の最終日.朝,0700頃に目を覚ました時に,あぁ,今日を逃すと後1ヶ月くらい,開梱出来ない感じがする....と思い立って,開梱作業を開始.それにしても27" iMacはでかい.....梱包箱は2011の頃からの比較で,側面が台形になって.....スペース減ったけど,これ,積むの面倒じゃ無いのかしらん?まぁ,いいや.取り敢えず開梱する.実機を引きずり出すと,うん,縦横のサイズはiMac 2011の頃とそうそう変わらない.ただ,Super Driveはなくなって,側面も薄くなっているのが印象的.
開梱したら,電源を入れる前に,事前に手配しておいたiRamの16GB DIMM2枚をインストール.その後,まだ元気に動いているiMac mid 2011と置き換えてからシステムを立ち上げる.iCloud等にログインして,立ち上げの手続きが終わったら最初にやったのは,システムのバックアップ.Carbon Copy Clonerをインストールして,システムディスクをThunderboltバスの外付けのHDDにコピーする.そして,この外付けHDDからのbootを確認したら,次はこのHDDのDisk Imageを作って保存.ついでに,内蔵の2TBのSSDを1TBずつ2本のパーティションに分ける.片方は,もうすぐやって来るだろうHigh Sierra用のパーティションにする.
ここまでの作業を終えたら,予めiMac mid 2011からコピーして作って置いたHDD上のHome Directoryのコピーに,自分のホームディレクトリを切り替え.その上で,Application群の再インストール作業.まず,AppleのApp Storeで購入したアプリ群をインストール.これはApp Storeからダウンロードで済むので,まぁ,楽.次にDTM環境を整備.ToontrackのサイトからProduct Managerを落として来て,まずは持っている製品のライセンスを見つつ,Superior Drumsのver.2,拡張音源類をインストール.これを終えたら,次はNative InstrumentsのKOMPLETE 10をインストール.updateもかける.最後にMOTUのElectric KeysやMac Fiveをインストール.これらのソフトの音源データは,Application Supportのフォルダに入れるのだが.....音源データをインストールするのも面倒になってきて,iMac mid 2011のシステムディスクからAirMac経由でコピーして済ませてしまった.やれやれ.これで,インストール作業の1日めが終わり.
2日目は....とは言え,既に会社も再開したので,夜になってしまったワケだが,ここでMOTUのDP 8とDP 9をインストール.最新版に上げておく.最後にVocaloidソフトをインストール....したんだが,初音ミクの英語版がdownload出来ない等のすったもんだもあり.なんか,やたら時間がかかった.やれやれ.....

2017/07/26

AKiTiO Thunder2 Duo Proを止む無く買う

先週,CS-2730を購入した時に,さりげなく書いてあった10TBの3.5" SATA HDDの件.実は,伊丹に戻ってから,モニタのセットアップを終えた翌日には,これもSonnet Echo 15+に入れてみよう,と試してみた.しかし,残念な結果になってしまった.なんと,Iron Wolfは厚みが結構あって,Sonnet Echo 15+に僅かながら収まらないのだ...orz...これは正直,悔しい.今後のMacの刷新もちょっと想定して準備した10TBなのだが,うまく行かないじゃないか.....
たまたま,7/24に大手町に出かける用事があったので,帰りに秋葉原に立ち寄り,Thunderbolt 2接続のHDDケース,AKiTiOのThunder2 Duo Proというケースを買ってみた.3.5" HDDを2本積めて,HDMIモニタ出力もあって,結構便利そうだったのだ.
部屋に戻ってから早速,Iron Wolfの10TB HDDをケースに入れて接続,フォーマットを駆け出す.うん,問題なく繋がった.このケース,中々良く出来ていて,ネジ回しを出す必要も無く,HDDを挿すことが出来るのは優秀.まぁ,本体がThunderboltのver.1なiMac mid 2011では,精々10GBps程度の転送速度しか出ないはずだけど....ま,不満は無い.