2020/04/29

在宅勤務....

新型コロナウィルス禍の影響で,弊社も4月中旬から在宅勤務が基本となった.まぁ,必要なものは会社のファイル共有サイトに上げておけば,これを自宅からもVPN接続で参照,更新することができる,という内容なワケだが.最初は,通勤時間は無くなるし,無駄な労力だと削られたレギュラーコーヒーも,自宅でなら楽しみながら仕事できて快適じゃん,などと思ったのだが.実際に自宅で作業を始めて見ると,これが中々辛いことに気付いた.
まず何よりも,弊社のVPN環境が貧相なのだ.どうも,VPN(仮想Privateネットワーク)の回線数が足りなくなって社員全員で取り合っているとか,Web会議も昼間だと全然音質が酷くて何話しているか判らないとか.結果的に,常時接続している公衆回線の上で,VPNを1時間交代で使うとか,ワケ判らん状況になっている.それでも,まだSkype会議の音質問題はボロボロな状況.これが,面白いことに,社内のLANに直接つなぐと(社外委員会がある日に出社して確認した),大した問題にはならない.今まで,緊急事態宣言が発令される前も,大した問題は起きていなかったことから考えるに,きっと,これはVPNの受け口サーバが過負荷になっているんだろう,と推測しているのだけど.さらに,ネットワーク負荷削減のために,GoogleやYahooの検索は禁止,という指示も出てて.なんだかね.いや,在宅勤務をしなくちゃいけない状況にあるのは理解できるが,そのための基盤はもっと日頃から投資しておかないと駄目じゃん,と思うのである.この状況は,社外委員会に出ている他社の皆さんも同じらしく,VPNの取り合いとかは色々と起きているそうな.なんだか,足回りの情報アクセスが悪くて仕事にならない,のがストレスになっている.
ネットワークいついては,多分,それでも大学生の置かれている状況よりは良いのかもしれない.大学も,このコロナ禍の中で,登校せずに遠隔授業,をガシガシやっているらしいが,色々と試行錯誤しているらしい.某大学では,授業を撮影したり,PowerPointのスライドショーから生成したmp4ファイルを,学生がダウンロードして視聴,これを受けて先生に質疑をする形式にしているとか.リアルタイムな双方向性は犠牲にして,情報提供に主眼を置くということなんだろうけれど.あるいは,ZoomなどのWeb会議システムを使うって言う試みもあるらしいが,今度はセキュリティというか,Zoom爆弾事件なども起きているらしいし.色々と,ネットワーク帯域とか,受講者のPC環境とか,問題は山積みな気がする.どう移行していくんだろうね,と気になるところ.それと,授業に参加している感じをどうやって作り出すんだろう?実験系とかの授業はどうするんだろう?色々と気になるところはあるものである.
このような不便な環境でも,諸々な作業の〆切は遠慮無くやってくる.色々とね,出社できない,ネットワークも不便だ,という状況で,この判断はどうなんだ,と思わないではない.大抵,庶務系の,それこそ不要不急な作業だと思うんだが,例年のスケジュールに則って期限が区切られているのだ.見直しの連絡もないし.これもストレスを産む要因のひとつだ,と思い始めた.
それと,就業時間が,会社のPCでVPN接続しているので,みんなログで残るのよね.これも不満だなぁ.在宅勤務と就業時間管理が一致していない気がするのよね.在宅勤務だからダラダラ仕事していて良いのか,というとそうでもないかもしれないが,逆に〆切も見直さない,VPN環境も貧弱な状況で,就業時間だけ管理しててどうするの,みたいな.なんか手足を縛られた環境で,でも仕事はいつも通りにしなさい,というメッセージに聞こえて,これが不満.
そういう3点,在宅勤務にしたから何か問題を解決できるかというと,実は何も問題を解決していないどころか問題を大きくしていないか,という気がしてきた.その辺り,企業の上層部はしっかり考えてほしいなと思う.逆に,この時期を,一種の余裕時間だと思って,新しいことをトライするのは,強く賛同するんだがね.方向が間違っている気がして仕方ないのだ.1週間ほど,実際にやってみて感じた不満は,まぁ,そういうことだったりする.自分ひとりでプログラム書いている時期なら,むしろ邪魔も入らないし,自分のペースで作業が進められて幸せな気分になれたと思うけど,最近,事務作業や他人との調整が作業の中心だしな.どうしても,そういう思いを抱えてしまうのだった.


2020/03/22

MOTU 828esを導入する


それは,先週末のことだった.随分と長いこと使ってきたMOTU 828mkIIが突然,使用中にHangすることに気がついた.伊丹スタヂオでは,MOTU 828mkIIとMOTU 828mk3の2台を使っていて,828mk3の方がメインのAudio I/O,828mkIIは2台あるGuitar Amp Simulatorの出力を2chにまとめるsub mixerとして使っている.これを入れないと,うちのaudio setのメインであるMackie 1604 VLZの入力チャンネル数が足りなくなる.それと,伊丹スタヂオの古いMIDI音源用のMIDI I/Oとしても使っていたりする.これが故障すると,MIDI音源が機能しなくなるのも辛いところだ.これじゃ宅録できないじゃん,参ったなぁ.
このMOTU 828 mkIIの故障なんだが,様子を見ていると,電源を入れ直して10分とかするとHangする,という現象.Mac側から見るとFireWireバス上では機材として活きているようにも見えるが,MIDI信号が出力が出せなくなるようだ.これはいかん....ということで,ほぼ9年ぶりになる,Audio I/Oの見直しに着手したのだった.
まず,伊丹スタヂオの19" Rackはこれ以上大きくしたくない.現状,26U分,すべて埋まっていて,patchbayも含めてひとつも外せない.最初に思いついたのは,以前,中古で買ったMOTU MIDI Expressが余っているので,これとMOTU 16Aを使うこと.16chのAudio I/Oを入れれば,Guitar Amp Simulatorの出力6chも繋げて良さげではある.ただ,16Aはフロントにマイク入力を持っていないとか,ヘッドホン出力もないとか.これではRackの使い勝手が下がりそうだ.MIDI音源の出力を束ねているTASCAMのLM-8STをMOTU 16Aに置き換えることも考えたが,それだと問題の解決にならない気がする.新しいAudio I/Oでもヘッドホン出力を2系統,フロントパネルにマイク入力を用意した上で,MIDIポートも用意するとなると,MOTU 1248ではMIDIポートがない.MOTUのHalf-Rackを使うのも手だが,これもMOTU 8AMOTU Micro Expressを並べてラックマウントする....くらいしか手がない.結局,MOTU 828esをメインのAudio I/Oにして,MOTU 828 mk3をMOTU 828mkIIの代わりにGuitar Amp Simulatorの出力を束ねるmixerに使うのが良いか,となった.
では,MOTU 828esはいくらになるか,と言うと,Webで検索すると本体価格が¥125Kというところ.消費税を入れて¥137.5Kとなる.うーん.先月,Acoustasonic Telecasterを買っちゃったなぁ.しかし,現状では宅録もできないし....困った時には,いつもお世話になっているLOFT茶屋町の楽器屋にご相談.大体,底値がこれくらい,と調査はしているんだが,ここから勉強できる?と電話で聞いてみた.嬉しいことに,税込みで¥130Kで手を打つと言ってくれたのが,3/17のこと.3/18に,会社が終わったあとでお店に出向いてお金を預ける.国内在庫はあるので土曜日には入荷するとのこと.
木曜日は会社を休んで,横浜スタヂオのRack組み換え作業をするために帰宅.あっちこっち,修理に出してた機材をRackに入れ直して,MIDIワイヤリングとか,Audioのワイヤリングしなくちゃ,と.金曜日に,楽器屋から入着の連絡があり,それならと日曜日は伊丹スタヂオに戻ってMOTU 828esを引き取ることにした.
そんなこんなで,今朝は起きたら,まずRackから828 mkIIを抜く作業をする.828 mkIIも修理して貰えるなら,スペアのAudio I/Oができて,それはそれで大変うれしい.色々と使えるしね.で,外したMOTU 828 mkIIをぶら下げて,茶屋町の楽器屋へ.少しずつ,Analog線をバランス化しようと思い立ったので,別のマニアックなケーブルを揃えている楽器屋に立ち寄って,XLR♂ーTSR♂の1m程度のケーブルも2本オーダしておく.で,828esをお願いした楽器屋で,828mkIIを修理依頼してオーダしていた828esを引き取る.さっきケーブルをお願いした楽器屋に立ち寄って,オーダしたケーブルを引き取って,などとして伊丹スタヂオに戻る.早速,Rackに積み込んだ.828esのワイヤリングをするついでに,裏面のケーブルも,先日買ったTRSバランスの短いケーブルに置き換える作業もした.なんとか,色々とワイヤリングが終わって,音出しテストも終わったのは1900頃かな.夕メシを挟んで,細かい設定をしたりしてて,あっという間に夜中になってしまった.
結局,828esは,Universal AudioのApollo FW /w ThunderboltカードからカスケードでThunderboltで接続.うちのUAのThunderboltカードはTB1仕様なので,Apollo FWにインストールしているとThunderbolt→FWのブリッジもしてくれる.これは大変助かった.このブリッジ昨日を使って,828 mk3はApolloのFWポートへ,828esはThunderboltバスへと繋いで置く.あとは,Audio I/O3本を同期させるため,Word Clock信号をお互いに回す形にして置く.長期的には,多分クロックジェネレータを入れないといけないんだけど,今はこれで済ませておく.で,動作確認.まず828es用のドライバをMacにインストールして,電源を入れて.で,色々と設定をしようと,MOTU Discoveryから828esへアクセス.すると,828esのFirmwareが古いと言われる.Thunderboltで繋いでいるから更新できるかな,と試したら....どうも,上手く行かないっぽい.仕方ないなぁ,と,試しに,10base-Tのケーブルで,伊丹スタヂオのEthernet HUBと929esを繋ぐと....今度はなんとかFirmware更新ができた.やれやれ.あとは,Safariで,ミキサーボードを出して,Audio I/Oとして色々と設定.なるほど,こんな感じなのか,みたいな.ちょっと長い10base-Tケーブルを探すのに,かなり家探ししてしまった.
あとは,色々と828esの設定をやっておく.まだ,細かい設定は煮詰めていないけど,全体には良い感じだと思う.DSPを載せてて,input chに対してEQやコンプレッサ,LFP等を挿すことは828es単体で賄えるのは助かる.願わくば,各ch inputには,コンプレッサじゃなくてリミッタを挿したいところではあるんだが.下手に設定するとやっぱり音が潰れる,のよね.言い換えれば,それだけコンプレッサが効いている,っつーことなんだとは思う.音はまぁ,素直なんだと思う.ミキサとしてのレベル調整とかは,使っていく中で少しずつ設定を煮詰めて行く,しかないかな.今のところ,MOTU 828 mk3との併用も問題はないみたい.
長期的には,伊丹スタヂオからはFireWireは外す方向で考えたいとは思う.MOTU 828 mk3は,もう少ししたらリタイアして,代わりにMOTU 8A+Micro Expressに置き換えたいな.MOTU 8Aは,828esからAVBで繋いで,拡張Audio I/Fとして使えるようにする.その時になったら,MOTU 828mk3は横浜スタヂオに持っていく予定.あと4年もしたら,僕も会社をリタイアになるので,そうしたらこのAudio I/Oのセットはそのまま,横浜スタヂオに集約することになると思う.横浜スタヂオに統合したら,Universal Audio Apollo FWも2台になるし,そろそろ,クロックジェネレータとかも入れることになるのかな,等と無双している.ただ,機材はできるだけコンパクトにして行く方向で考えたいものでもあるし.中々,この辺りの判断が難しいわね.
【後日談】
828esを入れるのと同時に,E-MuのProteus 2000もVintage Proに置き換えておいた.もちろん,サウンドROMは,Proteus 2000のcomposer ROMをVintage Keysに入れ買えて.無事に立ち上がって,個人的にはこれも嬉しい話で.あと,MOTU 828 mkIIは,残念ながら修理は出来ないと言われたそうで.楽器屋の世話になっているお兄ちゃんにただで譲った....ま,使えないと思うんだけどな.産廃にしかならないんじゃね,と思うんだけど.ま,いっか.


2020/02/11

あれ?FenderのAmerican Acoustasonic Telecasterがある!

年末から,ちょっと,FenderのAcoustasonic Telecasterが気になりだしていた.これは,2019 Winter NAMM showで公開された,普通のTelecasterのボディシェイプのギターなんだが,特異なのはそれがAcousticというところだろう.去年後半は随分とこの楽器が売れたらしい,というか,今でも楽器屋に行くと人気商品ということになっている.僕自身は去年,Helixを中古で買った時に,店頭にぶら下がっていたこの楽器を弾いている.確かに面白いのだ.以前,C.F.Martinが1本でドレッドノートの音も,OOOの音も,みたいなギターを出していたことがあって,これはなんか偽物っぽい感じがしたんだが,それをTelecasterのbody shapeでやるとなんか不思議に良い音に聞こえる.....伊丹スタヂオがマンション内だし,音が大きく無いならこれを入れるのも手かな,と思っていたんだが.
この2020 Winter NAMMで,調子に乗ったFenderはAcoustasonic Stratcasterを出したみたいで,いやそれは違うだろうと思うんだがね.そう言えば,以前,Telecaster/Stratcasterのbody shapeのアコースティックギターを,Fenderが出していたっけな.個人的には,ギターの音響としてはTelecasterのbody shapeの方が素直な気がする.そろそろ,中古でも出たら買おうかな,¥200Kを下がったら買ってみても良いかな,などと思い出したのだった.いや,既に,ギターとベース,合わせて25本あるのだ.Acousticにしたって,GUILDのS4CEの他にC.F.MartinのOOOが2本,Cat's Eyesのドレッドノートも2本あるのだ,これ以上,ギターを増やしてどうする?という思いもあったのは事実.
今年の建国記念日は火曜日で,飛び石連休になってしまっていた.これは,会社が有休取得促進のために残しているんだろう,と忖度をして,有休を取って4連休にして,横浜に戻っていた.この機会に,横浜スタヂオの19" Rackの組み換えをするつもりだったんだが.ふっと,WebでFender American Acoustasonic Telecasterを検索したのが失敗だったかもしれない.
実は,Fender American Acoustasonic Telecasterは,日本国内だとどこの楽器屋でも新品が¥268K程度で売られている.U.S.だと税抜で(State毎に税率が違うから)大体$200程度の楽器だ.今どき,¥110/$で計算すると,大体本国で¥220K+Taxというところか.Webで中古を見ていると,毎週1本くらいはAcoustasonic Telecasterが出品されていて,先々週はアメリカ村の三木楽器,先週は池袋のイケベだったかな.今週Webを覗いたら,黒のAcoustasonic Telecasterの中古が秋葉原に¥220K,決算前の新品特価品が¥250K切るくらいで新宿に出ていた.うーん,どうしようかな,この楽器ならサンバーストかナチュラルが良いんだけどな.....うん,ちょっと見てみよう,と.
思い立ったのが,まだ横浜スタヂオの19" Rack組み換えをしていない,12/10の朝.横浜スタヂオを1100ちょっと前に出て,新宿まで行く.途中,銀行によって軍資金も調達する.山野楽器ロックイン新宿に着いて見ると1230.さて,店頭の値段は¥243Kということで,Web提示の価格から¥5K引き.ただ,これは税抜価格らしい.少し弾かせて貰う.楽器の構成としては,Mahoganyの板を刳り貫いてトップにスプルースを貼ったacoustic.ネックはセットネックでMahogany1ピース,なのかな?塗装はマット仕上げで,手触りスベスベしている.弾いていても文句のつけようは無い.まぁ,キワモノではあるんだけど,面白いじゃん.後は値段だな.新品で¥250Kを切っているのは無いので,そこは合格.後,どこまで頑張るかな?店員さんと交渉する.最初に提示された金額は税込み¥242K.うーん,渋いなぁ.人気があるから,というが,店頭展示品だし,回転も悪いんじゃねーかな.ふと思って,税込み,配送料込で¥248KのWebの価格をベースにざっと値引き額を算出する....と,なんだ¥1800しか値引きしてないじゃん.という話をぶつけたら....判りました,と端数の¥2Kを切ってくれて,¥240Kで手を打つことにした.なお,ケースはGig Bag.背中に担げるのは楽で良い.新宿から横浜スタヂオまで持ち帰るのも楽だった.横浜スタヂオで,UA Apolloに繋いでちょっと音出ししてみる.中々面白い.これはちょっと伊丹スタヂオのS4CEと比較してみたいと,2/10の夜に新幹線で伊丹に行く時にこれを持っていった.
で,今日,ずっとこいつとGuildのS4CEと比較していたんだが,雰囲気としては概ね同じような感じ.一曲,ブルース進行のセッションを録って遊んで見た感じでは,S4CEとほぼ同じ傾向の音.ただ,Acostasonic Telecasterの方が若干,音が硬いかな.後,試してて気がついたんだが,Acostasonic Telecaster,薄いボディの割には,ボディの振動はしっかり体に響いて来るので,ちゃんとアコースティックしている感じがする.Electric Guitarの音は,ちょっとTelecasterに近い感じだけど,ただやっぱりホローボディなのでニュアンスは随分違う感じ.お店のおねーさんは,エレクトリック・ギターの弦を張るのも面白い音がしたよ,と言ってた.うーん,これにフラットワウンドで3弦も巻弦になっているのを張ったらどうなるのかはちょっと気になるなぁ.
後,うちにTelecaster用のハードケースが余ったので,こいつに使って見ようかと思った...んだが,どうやら,ブリッジ周りのサイズが違うみたいで,蓋が締まりませんでした.投影面のサイズは同じなんだが,ケースの蓋が閉まらないんじゃ締まらない話で.仕方無いので,こいつはしばらくギグバッグで済ますつもり.まぁ,まがい物ではあるんだが,一応ブレーシングも(かなり手を抜いているらしいが)入っているらしいし,何より,plug-inして音が録れるという楽器は手軽だ.多分,CE-4Sとこれのどちらかを,横浜に置いておくことになるんじゃ無いかな.
さて,残る問題は....,結局,横浜スタヂオの19" Rackの組み換えかぁ,と.それはこの4連休でも結局解決していないんだな.次は,今月末の3連休にかけるか...?

2019/09/25

CalDigitのTS3 plus Thunderbolt 3 dockを買った

先日購入したMacBook Pro 2019 13" 4 Thunderbolt 3 portは,キーボードの手触りも良く,ついつい,弄っている時間が長くなる.元々,自分のMacBook Proを用意する目的が,社外委員会などに参加した時に,この社外委員会の情報を会社の情報と分離して置くことが本来の目的だ.社外委員会で使う場面では,外付けのプロジェクタに投影するような作業も出てくる.そのため,MacBook Pro 2019の購入時に,純正のモニタ用出力用Adoptorも一応買って置いた.ただ,これをバラバラに持ち歩くのも,手持ちの荷物が増えていけない.USB-Aのportもやはりまだ必要な場面もある.
そう考えて,MacBook Pro 2019をオーダした直後,USB-C dockもいくつか買って見た.ひとつは,Twelve South StayGo USB-C Hubである.サイズも比較的コンパクトでUSB-AポートやSDカードスロットも付いてて,これは中々使い勝手も良い.何より,USB-Cケーブルが長短2本付いているのが嬉しい.ただ,ひとつ難点があるとすれば,ビデオアウトはHDMIのみということ.
まだ世の中にはプロジェクタへの入力にVGAしか用意してくれていない会場も一定数ある.そこで,HyperDrive 11in1 Ultimate USB-C Hub も用意してみた.で,MacBook Pro 2019のセットアップ時に,これを3.5" HDDケースを接続したりする道具として使って見たんだが....どうも,これが,据え置き用途で使うには塩梅が悪い.
HyperDrive 11 in 1の嬉しくないところは,まず,DockにUSB-Cケーブルが直付けにされていて,このケーブルが長く無いこと.どうも取り回しが悪くなる.それと,外から給電しなくちゃいけないこと.MacBook Proの方が4つもThunderbolt 3ポートを持っているんだから,別のThunderbolt 3ポートで給電すれば良い,という話はあるんだが.やっぱり,ケーブル1本で給電したり外付け機器と繋いだり,ってしたくなるんだな.普段は,メインはiMac 2017なり,MacPro 2011なり,とデスクトップがあるので,これを使う.サブとして持ち出す時にMacBook Proを使うという使い方になるから,自宅のセットアップ時にも,ちょっと脇に除けたり,手元に持ってきたり,したくなる.ケーブルが何本も本体に刺さっていると,これをやりずらいのだ.
そして,ポート数が多いのは良いんだが,これが表面,裏面,両方にポートを配置していること.設置型で運用するには,これもどうも都合が悪い,というか,USB-C dockの周りで各種ケーブルがうじゃうじゃしてしまうのだ.多分,そう感じるのは,片面にUSB-Aポートが,反対側にVGA/HDMI,そしてSDカードが,とその配置がいけないんだと思う.SDカードを入れる面が前側,それ以外は背面に配してもらえると,まだ使い勝手も向上するんだが.そして,MacBook Pro 2019を外へ持ち出す際に,給電用のUSB-Cケーブルを繋いだり外したり,ということをしているのも面倒になってきた.
これなら,いっそ,Thunderbolt 3 Dockを入れた方が良いかもしれん,と思い始めたのが,MacBook Pro 2019をセットアップして本格的に使い出してから1週間もした頃.やっぱり,持ち出し用のPCはケーブル一本で繋げられるし,そこで給電できるのが嬉しい.Thunderbolt 3 Dockでも,本格的なUSB-C Dockでも良いんだが,なにせ,ケーブル1本を抜いたら外に持ち出せる環境を用意したくなったのだ.自宅で使うことを想定して,AC電源を入れて電源供給してくれるのが良いな.それと,iPhoneやiPod Touchの母艦としても使いたいし.....
ところが,大阪だと,このThunderbolt 3 Dockを扱っている店が非常に少ない.いや,ヨドバシ辺りでも取り扱いがあるんだが,妙に高かったりする.うーん.自宅据え置きで使うんだから,ビデオ出力はDigitalモノで良いと思う.さて,どうしたものか....ということで,ふとApple Storeを見ると,BelkinのヤツとCalDigitのヤツが掲載されている.9月はもう都内に出る機会も無いし,それなら,ここでひとつ試してみるか,と思い立ったのが,この水曜日のこと.出張で大阪梅田で会議があったので,その帰りに心斎橋のApple Storeに行ってみた.で,店頭に置いてあったCalDigitのTS3 plus Thunderbolt 3 dockを買って,買ってきたのが,この水曜日.
部屋に戻って,早速セットアップをする.CalDigitのDockは本体は非常にコンパクト.惚れ惚れする位である.MacBook Pro 2019とは,2mのThunderbolt 3ケーブルで接続.裏面のDisplayPortは,HDMIへの変換ケーブルを噛ましてHDMIでモニタに突っ込む.一応,何かの時のための保険だけど.それと,これを機会に,iPhoneやiPod Touchの母艦として,横浜のMacPro 2011をそろそろ止めて,このMacBook Proに移行してしまおうと思っているので,これらも繋ぐ.移行やバックアップ用にUSB3.0のHDDケースも繋ぐ.MacBook Proとの接続に使うThunderbolt 3ケーブルも2mのケーブルを用意したので,手元に持ってきたりも簡単にできるようになったし.何よりも,iMac 2017に繋いで使っているOWCのThunderbolt 3 Dockよりもとてもコンパクトなサイズで,邪魔にならないのが良いな.スタンドに置いたMacBook Proの脇で,コンパクトに必要なものを提供しているという感じで,サイズ面でとても良い選択だった.
一方で,使い出して気がついた難点はひとつ.このThuderbolt 3 dockを入れたので,従来机周りでiPhoneやiPod Touchを充電するために使っていたUSBチャージ用のAC Adopotorを蓮して,iPhoneやiPod TouchをこのThunderbolt 3 dockに直接繋いだんだが....どうも,Thunderbolt 3 dockは,MacBook Proを外すと周辺機器への給電も止めちゃう仕様なのね.....外付け電源を少しでも減らしてケーブル取り回しを減らそうとしたけど,そういう使い方は出来ないっぽいです.ちょっと目論見が外れた....
それ以外の点では,比較的満足している.何よりもUSB 3.1 Gen.2規格より,Thunderbolt 3の方が転送速度は上がるはずだし.そして,これで机周りにとぐろを巻いているケーブル類を多少はすっきりさせられる訳だし.何よりも,このコンパクトなサイズ感が素晴らしい.しかも背面のポート数は十分にあるし,MacBook Proへの給電も可能になった訳だし.据え置きのdockとして非常に素晴らしいです.
さて,消費税増税前の駆け込み消費は,多分,これで打ち止め.暫くは静かにしていることにする.....
ところで.Microsoft Office 2019の件.MacBook Pro 2019を購入する時に,MacBook Pro 2014に上手くインストール出来なかったのが原因,と書いたけど.その後,色々試したら,MacOS SierraにMS Office 2019をインストール出来た.何をやったかって,システムのボリュームから別パーティションに置いたユーザのホームディレクトリにシンボリックリンクを貼っただけなんだけど.なんだ,そういうことかい,みたいな.....なんだったんだ,この8月末からの苦労は.....ま,おかげでMacBook Pro 2019を衝動買いするきっかけになったし,それはそれで良い....のかな?

2019/09/15

MacBook Pro 13" 2019を買う

消費税増税を目前にして,駆け込み消費という訳ではないんだが,持ち歩き用の端末として使っているMacBook Pro 13"を更新した.MacBook Pro 13" 2019 4 Thunderbolt 3 portである.CPUはcore-i7 4 core,RAMを16GB,SSDを2TBにしたので,てんこ盛り仕様.
ここに至る発端は,7月の終わり頃にamazonで購入したMicrosoft Officeである.これをMacOS Sierraで動かしているMacBook Pro 13" mid 2014にインストールしようとしたところ,何故かPassword入力を頻繁に要求して来る.焦った僕は,MS Officeをインストールする前の状態に戻すべく,努力をした....のだが,見事に失敗した.再度インストールしても,上手く行かないのだ.なんだこれ?あるいは焦って,keychainに見つけたMicrosoftの名前の入った鍵を捨ててしまったのが原因なのかもしれないんだが.この辺り,Microsoftも判りやすいところにサポート情報を上げてくれていないので,何が起きたのかも判らない.取り敢えず,古いMS Office 2011は動くので良いのだけど.
で,色々とやってみた結果,MacOS Mojaveに移行してからMS Officeをインストールすると,これは上手く動いた.ただ,今度はiCloudでsyncさせていたDayOne Classicが上手く動作しない.2〜3ヶ月前のエントリ迄は落ちてくるんだが,それ以外のエントリが落ちて来ないのだ.いや,最新のDayOneは,DayOneの立てたサーバ経由でiPhoneとMacの同期をしている,のは知っている.が,このDayOneのサーバ経由の同期,サブスクリプション制になってしまっている.既に,iCloud経由でのiPhoneとMacでの同期に成功して,ここでデータを貯めてしまっているのもあるし,そのために,iCloudを200GB確保している(¥400/月も払って!)のだ.既に2000くらいのエントリを抱えた僕としては,これはちょっと辛い状況である.
さて....この状況をどう打開しようか?VMを使って,Mojave環境上でSierraを動かす,というアイデアが咄嗟に浮かんだ.まるで,パンが無いならケーキを食べれば良いじゃない?じゃ無いが,悪魔のアイデアではある.実際,Stanzaとか古いソフトウェアを動かすのに,古いMacOSXをVMで既に動かしている.ふむ,悪く無いな.しかしだ,そうすると,MacBook Pro 2014はcore i7だが2 coreだ.VMに2 coreを割り当てられないだろう.どうも,そこは辛い気がする....そう言えば,最新のMacBook Pro 13"は4 coreのCPUを持っているじゃ無いか,じゃ,試してみようぜ,という思考パターンだ.
例年のペースで考えると,早ければ,9/10に予定されている次のiPhoneの発表と相前後して,次のMacOS,Catalinaが出ちゃうんじゃ無いか?そうすると,32bitのソフトウェアは動かなくなる.昔からMacを使っている人には,手に馴染んだ昔から使っている道具が動か使えなくなる事態は避けたい.うん,MacOSがMojaveのうちに1台,MacBook Proを入手しておこう,と思い立ったのが9/6の朝のこと.もう,会社へ行く道すがらにCTOのオーダを作って,iPhoneにためている家計簿情報を確認してから発注してしまった.CTOは,てんこ盛りにしておく.MacBook Pro 2012迄は裏蓋を開けて,自分でRAMの増設,HDDの交換など出来ていたんだが,それ以降は基板直付けになっていると聞くし.同じPCを長く使いたいなら,CPUは高速に,RAMとSSDは最高にしておくのが,大抵の場合,良い選択になる.もちろん,キーボードはUSキーボードにして置く.色はスペースグレーを選択した.
さて,9/6の朝に出したオーダは,9/9には出荷されて,クロネコヤマトのトラッキングシステムで状況を覗くことができるようになった.なんか普段よりも早い!ところが,これが中々国内にやってこない.実は,9/7にはこの新しいMacBook Proのために,USB-C HUBとか,液晶プロテクトのシートとか用意していたのだがね.結局,MacBook Pro 13"が羽田に着いたのは,9/12.翌日には関西地区にやってきたので,朝,配達は1900以降ね,とお願いしたんだが.....どうも,これは見事に入れ違いになったみたいで,その前に荷物は近所の配送センターを出たみたいだった.結局,MacBook Pro 2019が伊丹の部屋に到着したのは9/13の2100にならんという時間帯だった.
取り敢えず,SSDは2TBを1TBずつ2つに分割.ひとつにシステムを,もうひとつにユーザデータを置くことにする.多分,MacBook Proでは音ネタを扱うことは無いので,1TBもシステム領域を用意する必要は無い,かもしれないんだけど,何かあったときに使えるようにはして置きたいと思ったのだ.で,各種App Storeから導入したApplicationをダウンロード.あとは,ホームディレクトリをユーザ領域に設定してやる.MacBook Pro 2014でさんざん練習したので,これは比較的簡単.あ,最初からMojaveがインストールされているSSDは,パーティションを切る際,AFS以外のファイルシステムは選択できないことを発見.ふーん.まぁ,仕方ないか.あとは,MacBook Pro 2014に入れていた写真データなどを,新しいMacBook Proにも移動してしまう.で,MS Officeもインストールして,問題が起きないことを確認.
さて,一連の作業が終わって,9/14から本格的にこのMacBook Proを使っているんだが,弄っていると,これは買って正解だった.なにせ,早くなった,と体感できるんだから.実際,Geekbenchで見ると,Multicoreのスコアが2014 MacBook Pro 13"が1615,2019 MacBook Pro 13"が4107と倍増以上している.それと,問題が色々と出て来ているバタフライキーボード,これ,耐久性が問題なんだと認識しているが,タッチは非常に良い.触ってて楽しいから,指が滑る,というか.何かを書いていたくて仕方なくなる.感触でここまで楽しくさせるPCなんてそうそうは無い.あと,TouchIDがついたのは便利.ログインもこれで済む.Walletも付いてて,これは面白そう.ただ,個人的にはクレジットカード覚えさせちゃうと,クレジットで買い物が捗りそうで,それは怖い.だからまだクレジットカードは覚えさせていない.
まずはファーストインプレッションということで.色々と楽しめそうな買い物をした,と自画自賛中.

2019/09/02

MDR-M1STを買った

最近,といっても,発売開始から1週間も経っていないので,本当にここ数日なんだが,ちょっと評判になっているっぽい,SONYのモニタ用ヘッドホンMDR-M1STを試してみよう,と買ってみた.試聴もせず,ヨドバシで¥34,020で購入.
さて,帰宅して,うちのスタジオで試して見たんだが,これまで使ってきたMDR-CD900STと比較して,かなり音の傾向は違うので,ちょっと戸惑っている.MDR-M1STは,確かに中音域の音がしっかりと前へ出てくる点は良い感じ.これのおかげで,音が前へ出てくる.聞き取りやすいのは事実だ.ただ,低音域は輪郭はしっかりしているけど,逆に空間的に「場所を取りすぎな感じ」を受ける.低域がブーストしているんじゃ無いかと.かなり音作っている,って言えば良いのかな?あと,ハウジングはCD9000STとの比較ではこちらの方がややしっかりしている印象.密閉度は高そう.
一方,同じ音源をCD900STで聴くと,こちらの方がトップ迄音が出ているようにも聞こえる.音の鳴り方は,CD900STはちょっと軽い感じというか,CD900STのハウジングが軽いのが原因かもしれないが,出音の空気感はなんかこちらの方が感じられる気がする.密閉度が低いのかしらん?
どちらが良い,ということでは無いんだが,最大の問題は「音の聞こえ方がかなり違う」ということだな.宅録のミックス作業に,これを頼ってやっても良いんだろうか?録音する際のモニタとしては良いんだけど,出音の最終判断にはあまり使っちゃいけない気もするし.こういう状況だと,CDR-CD900STからMDR-M1STへと,モニタ用ヘッドホンの切り替えが一気に起こるか,懸念というか戸惑いは大きいなぁ.慣れれば,なんとかなるものなのかしらん?この辺りは,もう少し,使ってみてからもう一度考える....ことにしようかしらん?

2019/08/18

Line6 Helix Rackを試す

今回の夏季休暇では,横浜の宅録機材の一部刷新を考えていた.ホストPCをMac Mini 2018に入れ替え,Mac Pro 2010はそろそろリタイアというのがメインストーリだ.Mac Proも2010だと,諸々のI./Fも古くなってしまったし.ただ,Mac Mini 2018への切り替えに伴って困ってしまうのが,Line6のPODシリーズだった.Line6 EditやGear Boxなどのソフトウェアが既に新規ダウンロードができない事態になっている.実際,Line6 Editなどは,実行に際してJava Runtime Environment(JRE)を必要とする.このJREの配布について,Oracleが最近ポリシを変更してしまったので,その影響なんだろう.もうLine6のサイトを探しても,必要なものは見つけられなくなっている.まぁ,MacOSでは以前からJREの配布も終わってしまったこともあって,MacOS Sierraですら動かせない状況なのだがね.今までは,VMWare上のWindows環境でなんとか対応してきたところはあるんだが.....今回はホストも変わってWindowsもWindows 10にした途端に必要なソフトウェアを入手できないことに気がついた.
うーむ,さてどうしようか?Guitar/Bassのアンプ・シミュレータをなんとかしたいと思うんだが,Universal AudioのUAD-2のplug-inで騙すとか,MOTU DPのplug-inで対応するとかの選択肢も無いワケでは無いが,それでは欲しいアンプモデルが無いし.選択肢を萎められるのも辛い....ふっと,夏季休業中に楽器屋に立ち寄った際,Line 6 HELIXが若干安くなって来たみたい,と気がついて,それならいっそAmp SimulatorをLine 6 HELIXに換えようか,と考え出したのだ.さらに,そう言えば10月から消費税も8%から10%にあが得るし.個人的には,もう少しお財布の余力ができたところでKemparに乗り換えて見たいとも思っていたんだが,Kemparは相変わらず若干高いし,何よりLemparはオリジナルのアンプの信号特性を学習するという機材なので,オリジナルアンプが無いと面白く無い機材である.Kemparユーザ間では,Rigという形で,学習した結果(アンプの信号特性)を流通・販売しているのも知っているんだが....これもちょっとねぇ.ちょっと使いにくいかな.そこまで考えると,若干安いHELIXにするか?さらに,HELIXもFirmwareがver.2.71になって,ベース・アンプモデルも,当初のAmpegだけじゃ無く,Accoustic 360やSunn Collocium 300などのモデルが入ったらしいし.個人的にはベースはBass POD Xtに入っているSWRのモデルが好きで,これはまだHELIXには入っていないんだが....
さて,こう考え出すと色々と気になってくる.都内の楽器屋を少し覗いて,いくつか回って見たところ,そうなると,気になる.都内の楽器屋をちょっと回って見たところ,御茶ノ水の某楽器やで,新品¥152,000という値段で,店頭展示品のHELIX Rackを入手できた.次の横浜の楽器Rackの組み換えの時に,インストールすることにする.
どうせなら,音創りのために,伊丹も同時に切り替えたいな.伊丹は中古HELIXでも良いや,と思い始める.Webで検索してみると,中古のHELIX Rackが渋谷の方で¥144,000で出ている.新品と大きな価格差は無いけど,やっちゃう?一応,現金を調達して,渋谷の楽器屋へ行ってみる.朝一番で入って,もう売れてれば仕方無い,諦めようと思って店員に聞いてみると,まだ売れ残ってた.現金で買うよ,というと,¥135,000迄落としてくれたので,これで手を打つことにした.
これを買ったのが,夜には伊丹に行かなくちゃ,と考えてた日.昼間は渋谷に居て,機材買って,これを持って夜は伊丹に移動,翌朝,伊丹のRackに入れてあるPOD X3 Proを外して,代わりにこのLine 6 HELIX Rackを入れる.MacにもHX Editをインストール,まずはFirmwareを最新版のver.2.81に上げた.さらにpresetなどは完全に消去,工場出荷時の構成に戻す.
さて,それから2日,色々と音を作って試している.まぁ,雰囲気としては,アンプの感じを掴んでいて良い感じ.後,HX Editはそこそこ使いやすいので,助かっている.まだ全部の機能を試せているワケでは無いんだが,ほしい音は大抵揃っているように見える.まだFenderのモデルをいくつか,とMarshallのモデル程度しか試していないけど.....ベースアンプがどんな感じなのか,これから色々試してみようか,という状況.さて,どうなるかな.